クリニック紹介
当院治療の特色
当院では、様々な困りごとに対して、以下のプログラムを薬物治療と並行して行っており多面的な視点から症状の改善に努めています。
認知行動療法を主に、行動活性化療法や対人関係療法などを適宜用いたプログラム構成となっています。
全てのプログラムに、詳細な資料を用意しています。そのため自宅でも復習していただき、わかりにくいところはスタッフに相談をすることで、より理解を深めやすいのが特徴です。
復職支援プログラム
休職中の患者様が適応となります。ストレスコーピング(対処)を増やすことや、自分の考え方の癖を理解し、自分なりの対策をもつ、休職の振り返りなどを通して復職にむけて復職準備性を整えるためのプログラムです。
ストレスマネジメントワーク
ストレスについての理解を深め、ストレスコーピング(対処)を増やし、自分の考え方の癖を理解し、自分なりの対策を持つなどストレス対処性を高めるサポートプログラムです。
行動活性化ワーク
うつ病治療の行動活性化療法を主として、うつ症状改善を目的としたプログラムです。
パニック症のワーク
パニック症の正体を丁寧に整理し、リラクゼーション法や認知再構成などの準備をしたうえで、行動療法を通してパニック症を克服していくための認知行動療法のプログラムです。
心配のワーク(全般性不安症のワーク)
不安や心配への理解を深め、心配がやめられない理由などを理解し、実際に心配に対して対処法を身に着けていく認知行動療法プログラムです。
強迫症のワーク
強迫症(強迫性障害)の理解を深め、暴露反応妨害法を中心に症状を克服していくための認知行動療法プログラムです。
気分の揺らぎと対処のワーク(双極性感情障害のワーク)
気分の調子をモニタリングして、気分に応じて適切に対処する力をつける、その上で調子を崩さずに過ごしていくコツを掴む(予防する力をつける)、それでも気分の波が生じてしまったときの戦略を考えるなどのテーマを通して、ご自身の気分のモニタリングとマネジメントを高めるプログラムです。
完璧主義のワーク
不健康な完璧主義の傾向を緩めて、健康的な完璧主義を育てていくためのプログラムです。
不眠症のワーク
睡眠のメカニズム、概日リズムや「眠気」の正体などの理解を深め、その上で不眠の発生と不眠恐怖、不眠を維持する要因などを知り、不眠症から抜け出すためのプログラムとなっています。このワークは原則ご自身で行うセルフワークとなります。
院内プログラムについて
- トレーニングを積んだスタッフ(精神保健福祉士や社会福祉士)が1対1で対応いたします。
- 通常の医師の診察(保険診療内)をお受けいただきますが、プログラム参加費用は別途頂いておりません(ただし回数制限あり、原則20回まで)。
- プログラム導入については医師の診察で判断いたします。
- 症状が重い方、複数の問題を併存している方などプログラムの内容では対応が難しい方は、公認心理師によるカウンセリングや専門治療を行っている医療機関等にご相談ください。
- 1~2週に1回の頻度で、平日に通院できる方が対象となります。
- 詳細は診察でご相談ください。
CLINIC INFORMATION
所在地
〒
275-0026 千葉県習志野市谷津7-10-3
椎名ビル2階
電話
047-472-0556
最寄駅
JR 津田沼駅南口より徒歩2分
新京成線 新津田沼駅より徒歩10分
京成線 京成津田沼駅より徒歩15分
駐車場
契約駐車場はございません。
椎名ビル周辺にコインパーキングが計17台、周辺の商業施設(ロハル津田沼やモリシア津田沼など)の駐車場を各自でご利用ください。
